思うこと

胃カメラがこわい②

胃カメラを飲むと決めた日、私はこわくてこわくて

 

緊張していました

 

血液検査で血を採るだけでも気分的に落ち込んでしまう臆病者なんです

 

娘には、笑われたくないから、何も言わずにでかけました

 

高齢の母は「毎年みんな受けてるし、昔より技術が進んでいるからそんなに苦しくないから大丈夫だよ~」と

 

言いました

 

 

病院についた時、恐怖でおしつぶされそうになり、

 

麻酔だけでなくて、鎮静剤で眠らせてくださいと言いました

 

ネットで、「鎮静剤を打ってもらえば意識がもうろうとして寝ている間に終わる」と書いてあったからです

 

でも、看護師さんから、時間的に今日は無理だから、麻酔だけでやりましょう、大丈夫よ~と言われてしまいました

 

シロップを飲まされた後、鼻の中に麻酔をふきかけてもらい、

 

恐怖がピークに達しました

 

看護師さんが優しい方で、「緊張しちゃってるね、大丈夫だよ~

 

子供産んだことあるよね、そっちの方がはるかにたいへんだよ、大丈夫よ~」と

 

励ましてくれました(涙)

 

しかし、もう一つのどの麻酔薬を飲んだら、べっとりとした感触がのどをふさぎ、

 

声がでなくなり、恐怖で涙がでてきて、やはり中止して別の日に鎮静剤を打ってほしいと

 

身振りで伝えました

 

声がでないのに鼻からカメラを入れられる恐怖に耐えられないと私は思ったのです

 

看護師さんは、絶対大丈夫、麻酔で痛みはほとんどないんだよ~、やってみて、無理だったらやめようねと

 

言ってくれて、先生が来て始めました

 

鼻の中にカメラが挿入されている間ずっと不快感はありましたが、のどや胃に入っていく感覚は感じられず

 

10分以内に終わったと思います

 

先生と看護師さんが優しかったのが救いでした

 

結果は軽い胃炎以外異常なしでした

 

(´▽`) ホッ  (´▽`)  ホッ  (´▽`) ホッ

 

健康のありがたさを実感した一日でした

 

メンターから学び心穏やかな健康な日々を継続していきたいと思います

 

(⌒∇⌒)

-思うこと

© 2020 次元上昇系おばさんの副業日記