他人によろこばれるためにいい成績をとったり(たとえば学校の先生)
特に好きでもないけど、お金持ちの人と結婚したり(たとえば親が喜ぶ)
無理してたくさんの友だちと交流したり(陽キャのふり)
そんな生活を続けていると、いつか、自分の人生を書いた小説は
他の人が主人公になっていたりします(≧д≦)
自分の人生の小説の作者は自分自身であり、
男らしく生きる、女らしく生きる、男だけど女の子の服を着るとか
高齢者になってもフリルのスカートを着るとか
設定はすべて自分でできるんです
一生独身で、趣味だけに没頭する人生でもいいし、
子供をたくさん作ったっていいし、
とにかく、自由に気の向くままに、生きられた人が
人生の本当の勝者なんですよね
他人のための人生を生きてきた私が、たどり着いた幸せは
他人と極力かかわらずに生きることでした
愛想笑いをしなくていいのって、本当にラクですね
ほっこりして、後戻りできなくなる場所が、本当の自分のいるべき場所でした・・(。´ω`。)
